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2023年11月13日23:46

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初日に続く「大関安泰」だが、特に霧島と豊昇龍が良い土俵なのが期待できるか。が

■相撲協会の消えぬ「暴力問題」の背景に、改善されない “ブラック巡業” の闇
(週刊女性PRIME - 10月23日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5836547
大相撲十一月場所二日目、大関貴景勝が先場所敗れている正代を引き落としに退け、大関霧島も帰り小結の阿炎を押し出しに仕留め、大関豊昇龍も宇良を押し出しで制し、今日も三大関は安泰の一日となりました。
さて、先場所の覇者たる大関貴景勝ですが、今日は先場所に不覚の正代が相手。立ち合いから押し込むも思うように押し切れず、正代が体当たりに大関を前に攻め込む場面もありましたが、大関が距離をとって往なして右に回り込んでの引き落としで勝負あり。貴景勝としては、苦心する末の白星だったようです。
また、結びの一番に土俵を務めた大関霧島は、小結阿炎の両手突きの立ち合いを躱して前に。阿炎の両腕を下からはね上げ、距離を詰めて一気に前に出て、押し出しで連勝。大関豊昇龍は宇良相手に鋭い踏み込みの立ち合いを止めるも組み止められ、体を密着させたまま、一進一退の押しの攻防。そこから右に距離を取って土俵下まで押し出し。霧島と豊昇龍は明日の一番をどう繋げて土俵を務めるのか、話題になると思います。
その他。年間最多勝争いでトップを走る関脇大栄翔
は豪ノ山と厳しい土俵から物言いがつき、両者の手が土俵に着くのが同時とみて、取り直し。押し込まれながら体を右に開き、引き落としで勝負あり。関脇琴ノ若は高安を押し出し、2連勝。若元春は明生を左四つから寄り切り、今場所初白星となりました。
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