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2023年11月09日23:41

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いびきがあって無呼吸症候群と診断されたけど、CPAPが煩くて寝られなかったから。

いびきはサイン? “突然死”のリスクにもなる「睡眠時無呼吸症候群」の怖さ【医師監修】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7628125
私、約20年前に「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたことがあります。記事では、「睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が10秒以上止まることを繰り返す病気である。一晩に5回以上呼吸が止まる場合は、睡眠時無呼吸症候群の診断基準を満たすとされる。呼吸が止まると血中の酸素濃度が低下し、脳や心臓に負担がかかる。また狭い気道を空気が通ることで、いびきなどの音が発生する。このように、睡眠時無呼吸症候群は睡眠の質を低下させるだけでなく、生命にも危険を及ぼす病気である。
この睡眠時無呼吸症候群は、そのまま放置すると、さまざまな合併症を引き起こす可能性がある。高血圧:無呼吸により身体にストレスがかかり、交感神経が活性化すると血圧が上昇する。高血圧は、心臓や脳血管の障害のリスクを高める。」と紹介していますが、当時、かなり酷いいびきをすると言われ、職場で昼間に睡魔に襲われることもあって、当時のかかりつけ医から「CPAPが必要」と言われ、暫く使っていました。
そんな中、定期的に夜勤が入る仕事を受けていたことがあって睡眠が不安定にならざるを得ない環境となって、CPAP以前の問題が起こり、夜勤を外して貰い2カ月ほどそこに通いましたが、業務の都合で夜勤を週一回は入るローテーションを組まれたことでそれを断り、夜勤に行くことは無くなりました。しかし、CPAPを使うようになっても、今度は「CPAPの音が喧しく寝られない」こととなり、使用を中止しました。
それから、睡眠時無呼吸症候群が引き起こすとされる心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの合併症には罹っておらず、何とか健康な暮らしを送ることが出来ていると思います。たまに不眠症みたいな感じになることはありますが。
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