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2023年11月05日22:47

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昨日の山本由伸の好投の後でも「負ける気がしない」感があった阪神だと思っていたが。

■【阪神】38年ぶり2度目 日本一を達成!先発青柳から最後は岩崎が締める 打線はノイジー先制3ラン 森下が2本の適時打 12安打7得点
(TBS NEWS DIG - 11月05日 21:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7624649
第7戦に持ち込まれた今年の日本シリーズ、阪神が7対1でオリックスを退け4勝3敗とし、38年ぶり2度目の日本一を達成ですか。オリックスが先発に第2戦で6回を4被安打無失点に抑えた若手の宮城大弥(22歳)を投入したのに対し、阪神はシリーズ初登板の青柳晃洋をここで先発に抜擢。その期待に応え、5回途中まで無失点に抑え、島本浩也、伊藤将司、桐敷拓馬、岩崎優の5人の継投でオリックスを1失点を抑え、打ってはシェルドン・ノイジー(Sheldon Neuse)が4回に3点本塁打で先制、5回には森下翔太、大山悠輔、シェルドン・ノイジーの3者連続適時打など12安打で7得点を挙げ、阪神が快勝。昭和60年(対西武、4勝2敗)以来38年ぶりの日本一となった次第。
それにしても、ホームたる京セラドーム大阪に戻った昨日の第6戦で山本由伸が14奪三振の快投を見せ、「逆王手」としたオリックスですが、今日は宮城大弥が調子に乗れず、日本一に向かう阪神の気迫が上回ったような展開だったように思えます。
見方を変えれば、山本由伸登板の昨日を落としても「盛り込み済」だったのかもしれず、岡田彰布監督はじめチーム全体としても、敵地の第7戦と言っても「負ける気がしない」感があったのではと思います。38年前も敵地での日本一で、リーグ優勝共々首都圏の球場で決め、在京の阪神ファンが歓喜の大騒ぎだったのが印象に残りますが、関西勢同士のシリーズとして、さぞや関西中、狂喜乱舞になっているかもしれません。果たして、来季はどんな展開で推移しますやら……。
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