あなたはショート派?ロング派?】
ヒトの睡眠時間はまちまち。6時間以下をショート・ス
リーパー、9時間以上をロング・スリーパーと言うらし
いです。ショート派の有名人としては かの発明王エ
ジソンがいます。「眠るのはなまけもののすることで
普通のヒトは眠りすぎ」と放言してはばからないです。
ショート派は外交的でものごとにこだわらない性格が
多く 脳があまり疲れないため短時間睡眠ですむのだ
とか。一方、ロング派の有名人はアインシュタイン。
神経が極端に繊細なあまり ヒトラーが行進している
のを見て失神したという逸話があるくらい。バイオリ
ンを弾くなど感性も豊かであったらしいです。
こういうヒトは、浮世の問題に敏感に反応して 脳が
疲れきってしまうため、長く眠らないといけないそうです。
一般的に、科学者はショート派、芸術家はロング派が
多いとか。あなたはどっち?
【午後のおやつは眠気対策だった】
昼下がりの会社で、なぜか仕事がはかどらず睡魔と闘
っているヒトは多いのではないでしょうか?午後2時の
眠気は、子供から成人、老人まで、ひろくみられる
現象です。ラテン系諸国では、眠いときは眠ってしま
おうという考え方からシエスタ(siesta:昼寝)の
習慣を根づかせました。一方、ヨーロッパ諸国では
昼寝をよしとしないストイックな考え方が強く お茶を
楽しむことで眠気を克服してきました。午後2時から
3時のティーブレークがこれにあたります。
日本のおやつ(御八つ)も、八つ時(現在の午後2時
頃)の眠気対策が文化的に洗練されたものらしいです。
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