今日、駅前を通ったら女子中学生が四人固まって、何やら楽しそうに話をしてる。
その中に見知った顔があった。
帽子を目深に被り、後ろを通過しようとしたら、『パパ!』って呼ばれたw
パパ『いえいえ、人違いですよ。世界一かわいい愛娘のアイなんて子のことは存じ上げませんからw』
アイに叩かれたw
友達A『この人がいつもアイが話してるパパさん?』
パパ『いつもアイが世話になってるね

』
友達B『アイがいつも美味しいケーキとかお菓子を作ってくれる優しいパパって自慢してるw』
真っ赤になって慌てて友達Bの口を塞ぐアイw
パパ『アイはいつもそう言ってくれてるんだね。ありがとう

』
アイ『(///_///)』
照れて友達Bを叩くアイw
しばらく話をして
パパ『じゃあ先に帰ってるよ

』
と告げて帰ろうとしたら『まって

』と
アイが追いついてきて手を繋いでくれる
パパ『友達はよかったの?』
アイ『うん』
パパ『アイ』
アイ『なに?』
パパ『愛してるよ』
アイ『(////ω////)』
アイ『うん(////ω////)』
友達が後ろにいて、『ヒューヒューw』と茶化して、アイは片手で友達を叩こうとするw
パパ『だから、友達はよかったの?って聞いたの( ̄ー ̄)ニャリ』
パパも叩かれたw
作っておいたチーズケーキを友達二人にもご馳走してあげたら『美味しい

』と褒めてくれた
パパ『シーやゆい、ミカの分がもうなくなったから作っておこうか?』
友達二人も作るところを見たいというから、材料を放り込む。
友達『これだけでいいの?』
パパ『そうだよ

』
無材料を手書きで書いて、二人に渡してあげた
友達B『こんなパパさんがいていいなぁ〜

』
パパ『ほんとたまたまだよな。たまたま俺がいるこの家の近くにアイ達が引っ越してきて、たまたま俺が子供好きで遊んでるうちに仲良くなって、たまたまお菓子を作るのが趣味だったから、教えてさらに親子関係に慣れた。みたいなw』
アイ『うん。シーもゆいもパパ大好きだもんね』
パパ『パパもアイもシーもゆいもミカもトモも大好きだよ^ ^』
アイ『(///-///)』
こんな話をしてたらシーが帰ってきて、『パパ〜!!』って抱きついてきた

w
後からゆいが入ってきて『パパただいま

』ってこちらもぎゅ〜
『今日は早かったんだね〜』ってゆいがアイに話しかけて『ま〜ね』なんて会話を聞きつつ、炊飯器のケーキが焼けて、皿にひっくり返して出来上がり。
カラメルを作るところまで実演して、友達は帰って行った
パパの腕をつかんで甘えん坊になってるアイ
アイに嫉妬して頬を膨らませるシーw
そんなシーを見ながら、ゆいはシーの頬をツンツン突いてる
ミカから『今学校でたよ。20分で帰るよ〜』
ってLINEが来た
パパ『了解。気をつけて帰ってくるんだよ

』
そうLINEでメッセージを送った直後にトモから『家に行っていい?』と来た。
パパ『チーズケーキ焼いたからおいで

』
トモ『やった! いくいく

』
って来て、今日も賑やかになりそうだ
ちなみに今夜はお泊まりできるらしい
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