まあ、何度か日記に登場してますが改めて。
卵を産み母乳で育てる珍獣ですな。
因みに乳首はなく、孵化した子供は皮膚から染み出す母乳を舐めて成長します。
特徴的な嘴は、ゴムのような感触らしい。
雄の後ろ脚には蹴爪があり、そこから毒を分泌する。
この毒、犬くらいなら殺害出来ます。
人間が刺された場合、死亡例はないけど、鎮痛剤の効かない激痛が数日から数か月続くそうな。(゚Д゚)
餌は水中の小動物ですが、潜水する時には眼を瞑ります。
餌は嘴に生体電流を関知するセンサーがあり、それで位置を把握します。
また歯がないので、硬い海老などは一緒に飲み込んだ砂利を使って砕きます。
そして視覚・聴覚・嗅覚は余り発達してません。
つか、よく生き残ってこれたもんだ。(^_^;)
発見された当時、剥製をヨーロッパな送ったけど、ビーバーの体なアヒルの嘴を付けたと、偽物扱いされたのよ。
まあ、見た目キメラだし。(笑)
はい、カモノハシの授業はここまで。
質問はWebで。(笑)
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