そう言えば・・・
昨日は、
月一度の、安全集会でした。
が・・・
修理担当の人員が不足している。
修理依頼が多発している。
飛び込みで、午前中指定が入ってきている。
等々・・・
今回も、安全集会に出る事は叶いませんでした。
最後に行ったのはいつ?
一応・・・義務があったはずだが??
そんな事も出来ずに、安全を語る本社サイド。
そのこと自体が間違っていると何故気が付かない。
現場では、
各車両に、交通誘導員を配置し
車両周りには、保安設置(カラーコーン・バリケード等)をし
車両が動き出さないよう、輪止めをし
車両前方・後方10M先に案内看板を設置し
作業環境が視認できる位置にWebカメラをおき
スマホを使い、KY(ツールボックスミーティング)を行う。
変な話・・・10分の作業に対し、30分以上の安全対策。
そして、作業開始・作業終了時には
スマホにて別のアプリで処理をする。
作業時間の圧迫が凄まじい。
確かに、安全は必須です。
個々が、真摯に安全対策を行えば減りはすると思う。
だけど・・・
それって・・・
ある程度の、時間・気持ちの余裕があっての話だと思う。
作業が多い>人が居ない>時間が惜しい>端折る>ヒヤリ・ハット
『人は財産』 『人は力』
もっと、人材を育成・確保して欲しい。
現場作業員の平均年齢は40歳を超え
今後、もっと 高齢化していくはずです。
そんな事も解らないのか。。。
人が・・・同僚が・・・欲しい。。。
ログインしてコメントを確認・投稿する