難民条約は「時代遅れ」 英内相、見直し求める 人権団体からは批判
2023/9/28 00:00
ブレーバーマン英内相は26日に米ワシントンで講演し、難民条約は「時代遅れ」だとして制度の見直しを求めた。この発言に対し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は「(1951年にできた)難民条約は国際的な難民保護制度の礎で、多くの人々の命を救う手段であり続ける」と反論。著名人や人権団体からも批判の声が上がっている。
ブレーバーマン氏は「同性愛者や女性であることや出身国を理由に差別を恐れているだけで保護資格があるとするならば、制度を維持できない」と主張。「私たちは条約ができた時と全く違う時代を生きている」と述べ、保護資格の定義の厳格化などを求めた。
講演後、UNHCRは声明を出し「必要なのは(条約の)改革や限定的な解釈ではない」と強調。多国間主義と人道主義の精神にのっとり、難民問題への世界的な取り組みに協力するよう英国に求めた。(共同)
https://www.sankei.com/article/20230928-E6HDLD4AA5JHROSMKLKKN6HC3Q/
こんなものがあるから、治安が悪くなる。
日本も不法移民を早く追い出しましょう♫
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