先週に引き続きジョン・カーペンター監督作品が観たかったので今日は「マウス・オブ・マッドネス」Blu-rayを。
行方不明になった怪奇小説家を探す保健調査員が主人公。小説のモデルと思える町にたどり着いた主人公を取り巻く不穏な空気。不気味な教会に向かってみると……
という、いかにもラブクラフト的感じの内容。クトウルフっぽいものも出てきたり。
直接的描写ではなく、現実が曖昧になり侵食されていく恐怖がメイン。こういうホラー映画の方がかえって怖かったりしますな。
で「バンパイア 最後の聖戦」だとスプラッタなホラーになっちゃうというのがカーペンター監督の懐の深さなのか、あるいは何も考えていないだけなのか?
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