と言う生物をご存知だろうか?。
大雑把に言うと、頭までの高さが2メートル前後、巨大な嘴を持ち、脚には鋭い爪がり翼が退化した鳥類。
しかし、恐鳥類と言った分類はなく、それぞれ大陸や地域で様々な鳥類が、似た形質を獲得した生物。
主に肉食とされているが、中には草食であったとされる種も。
ここでは肉食と仮定して、狩りの方法なんぞを。
恐鳥類は足が早く当時生息していた、哺乳類を主な獲物していた。
高速を生かして獲物に接近し、獲物蹴飛ばすか或いは押さえつけて倒し、鋭く巨大な嘴で肉を引き裂いて食べたと言う。
見た目は歯のない恐竜。
まだ、哺乳類に大型の捕食者がいない時代に、いち早く巨大化し食物連鎖の頂点に立った。
意外と近年まで生息してたのもいる。
約1万5000年前くらいまで生息してようです。
興味ある人は検索してみると良いよ。(・∀・)
因みに今いる生物だと、ノガンモドキやカモに近い生き物なんだぜ。(゚Д゚)
カモが先祖返りして、恐鳥類みたくなったらやだなあ。(^_^;)
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