イオンシネマ板橋のレイトショーでグレタ・ガーウィグ監督、マーゴット・ロビー主演のコメディ「バービー」を字幕版で鑑賞してきました。
街中がピンクに染められたバービーランドは誰もがバービー、誰もがケンと呼ばれるハッピーな世界。オシャレ好きなバービーは毎晩自宅でガールズパーティーを開き、ボーイフレンドのケンは蔑ろにされることもありました。
そんなバービーは自らの身体に異変が起こっていることに戸惑い、世界の秘密を知る変わり者のバービーに相談。解決するためには人間の世界に向かわなけれはならないと決意します。
かくしてロサンゼルスにやってきたバービーとケンは理想と現実の違いに困惑しトラブルに直面。そこで男性上位の世界を知ったケンは一足先にバービーランドへ戻り、ケンたちを説き伏せて理想の世界へ変えてしまおうとします。
やがてバービーランドに帰ってきたバービーは状況の変化を嘆いて元に戻そうとしますが、そのタイムリミットはすく間近。はたしてどうなってしまうのか!?
◎例の件は公式がアホ、作品は作品で話は別
◎ぶっちゃけマーゴット・ロビーをキャスティングできた時点で大成功なわけで
◎赤ちゃん人形破壊のパンク
◎意外とハマってたライアン・ゴズリング
◎ただ、ケン連呼は反応してしまいがちw
◎変わり者バービーが最高!!
◎一瞬のジョン・シナw
◎経営陣は一応有能ではある……CEOはわからんがw
◎ザック・スナイダーは許してあげてw
◎アランの立場が…
◎この作品が一昔前だったらマーゴット・ロビーじゃなくてキャメロン・ディアスあたりになってたのかな…
◎揃いも揃って基本的には単純なケン
◎バービーの選んだ未来は…
徹底して作り込まれた世界観が好みの分かれる部分でしょうが、極上のエンタメに仕上がっていて楽しめました。
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