夢は幻に。たった17日間で泡と消えた超電導物質「発見」研究チームの20年
https://www.mag2.com/p/news/582504
>磁石の上で半分浮遊するという、(超電導物質の証である)マイスナー効果に似た振る舞い
>磁化された結果、半分浮くようになった
>不純物として混入したCU2S(硫化銅)
>硫化銅は、385K付近で相転移を起こし、それ以下の温度で電気抵抗が大きく下がります
で、常温超伝導であるかのように見えてしまったというオチ。
この件に関して、株価の捜査を狙った自演劇を疑う向きもあるのだけれども、論文が世に出た経緯が「貢献不足として著作者からハブられそうになった研究者が、自分の名前を入れた形で勝手に論文を発表した」というトンデモ展開であることを考えると、研究チームは本気でやってたのではないかなと。いや、株価操作するつもりであれば、普通に発表したほうが、株価を釣り上げやすいだろうと。
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