ニジェールに西アフリカ諸国が制裁発動、1週間内のバズム氏復権要求
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0ff93403f8f04c951dd2aaf8a94b717d397e3aa
>地域の15カ国が加わる西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)は30日、資産凍結などの制裁を発表
>従わなければ「軍事力の行使」も選択肢だとした
クーデター政権や、選挙での敗北を受け入れず居座りを続けた独裁政権を、軍事的圧力によって崩壊させた実績があるのは確かではある。
しかし、ここ数年ギニア・マリ・ブルキナファソと立て続けにクーデターを起こされているし、それらへの制裁が徹底したかと言うと、民生復帰へのプロセスを提示することによって経済制裁は解除されている。ニジェールに関しても、徹底した対応ができるものなのかと。
もっとも逆に、ブルキナファソやマリも 経済共同体との妥協がすでに成立している以上、ニジェールに軍が派遣されることになったとしても、ニジェールに援軍を送ったりはしないだろう。ワグネルが勝手になにかする分には黙認だろうけれど。
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