一昨日の日記に書いたシニア用アパート。最初に見たのがワンベッドルーム・ワンバスの808sq ftのやつで。ってことは75平米、坪でいうと22.7坪。ま、そんなに狭くもないけど入ったらすぐキッチン、ダイニングのエリアがなくってリビングと兼用、って感じなのよね。で、無駄にお風呂が広かったり。アタシとしてはこれだったら生活できるわね、って感じなのでいいのよ。
でもやっぱり問題はゲイ施設じゃないので、老人施設にありがちな女性問題、ってかオープンハウスに来てる人の8〜9割が女でさ。なんかつまんなぁ〜い、って感じなのよね。典型的な喋りまくってる白人ババぁもいるし。例えば洗濯機と乾燥機が縦に積み上げてあるやつを見たらMy daughter has it!と言ってみたり。Who asked you?って感じでさ。家も同じようなのだけどそんなこと一々言わないわよね?でもその女は始終そういう感じで、何かある度にMy husbandなんだらこうだら、My daughterなんだらこうだら、って言ってばかりいた。ウザッ!
で、アタシが目をつけてる今年開いたシアトルのゲイエリアにあるPride Placeというゲイ用シニアアパート(
https://www.prideplaceseattle.org/)。で、見てみたら、ストゥディオ(ワンルーム)が330~450 sq ftでさ。それって30平米〜42平米弱で。こりゃ狭い!って感じなのよね。30平米なんて坪にしたら9坪。ちっちゃいわ〜。しかもユニットに洗濯機がないので他のジジババと洗濯機共用

どっかのジーちゃんが洗濯機回したまま忘れて寝落ちしちゃったらどうするのよ?って感じよ。勿論家賃は補助が出てて所得制限があるので安いんだけど、うーん、って思ったわ。やっぱり自分でマーケットレートのところを借りて入った方がいいのかしらね?って感じだわ。ってか、アタシ、所得制限でひっかかって入れないかもしれない、ってのもあるわね。
シアトル、市電もあるし、ライトレイルもあって空港まで電車で行ける+映画館もちゃんとしたのがあってSIFF(Seattle International Film Festival)を毎年やってるのでアメリカに住むなら住める街だと思ってたのよね。でも、なんか難しそう。
やっぱりトロントかしらねぇ?でも、トロント調べたところだとゲイ専用のシニアアパートないのよね。ゲイポジティブなのが幾つかあるけど見たとこゲイ専用じゃない。あと、ビザをどうするか?が問題だけどアメリカ人だと6ヶ月はビザなしで滞在できて、6ヶ月切れる前にアメリカに返って数日いてからまたカナダに戻る、っていう手もあるけどそうするとカナダの健康保険システムには入れない。ってことでカナダの永住権を目指すことになると思うんだけどどうしたものか?ってのが今のネック。カナダの移民弁護士に聞かなきゃだわ、ってとこね。
どうしたものかねぇ?
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