日本語で書くと海驢。
水族館なんかで愛くるしい姿を見せてくれますね。(〇^ω^〇)
でも水族館にいるのはカリフォルニアアシカ。
実は日本近海にもアシカがいた!。(`・ω・´)
しかし、1970年代前半以降、目撃情報や個体確認がされていない。
カムチャツカ半島に生き残ってる可能性はあるが、その数は10頭前後と言われている。
日本ではかつて北海道の千島列島から、九州沿岸に広く生息していた。
韓国沿岸やロシア沿岸にも。
明治維新前は約3万頭と推察された。
明治以降は毛皮目当ての乱獲が影響し、急速にその個体数を減らしていった。
カリフォルニアから移植すれば良いじゃんと思うでしょ?。
でもカリフォルニアアシカとニホンアシカは、DNAの研究から約200万年前に分岐した別種なの。(´・ω・`)
メスや子供は外形違いがないけど、オスの成獣はニホンアシカの方が頭部の張り出しが大きい。
もし生き残っていたら、早急な保護が必要であるが、カムチャツカ半島はロシアだもんなあ。(´・ω・`)
何とか生き残っていてニホンアシカ!。
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