TOHOシネマズ六本木ヒルズに移動してジュリアス・エイバリー監督、ラッセル・クロウ主演のホラー「ヴァチカンのエクソシスト」を字幕版で鑑賞してきました。
1987年7月、サン・セバスチャン修道院。ヴァチカンのチーフ・エクソシストのアモルト神父はローマ教皇からの依頼で、スペインにある古びた修道院で少年の悪魔祓いをすることに。現地で若き相棒トマス神父と行動をすることになります。
病気だと思っていた少年の家族を説得したアモルトが調査を開始すると、この修道院に秘密があることを確信。ヴァチカンにいるローマ教皇と連携しながら調査を進めますが、今回の悪魔はアモルトやトマスの過去を知っている予想外の強敵でした。
やがて明らかになる歴史的事実。悪魔に憑依された少年の寿命は残り少なく、タイムリミットが迫るなかでアモルトは狡猾な悪魔との決戦に臨みます。はたしてその運命は…
◎冒頭の下級悪魔との駆け引きもスリリング
◎教皇やアモルト神父と違い、若い神父たちは悪魔の存在を信じておらず…
◎スペインまでスクーターでw
◎俗物なトマス神父だけど実は切れ者
◎喋らなくなってしまった少年のトラウマ
◎反抗期の少女と危険を承知で修道院を修復したい母親
◎ラッセル・クロウならば、いざとなれば力業でと思いましたw
◎明らかにされた修道院の黒歴史
◎アモルト神父の悔恨につけこむ悪魔
◎ド迫力バトルはスクリーンでこそ
◎なにげにラストがマッド・ハイジと天丼でしたw
メッチャ面白かった!!心理的駆け引きが軸になった悪魔とのバトルはスリリングかつ宗教的な側面もあって荘厳さすらあります。ホラーだけでなくサスペンス要素が強いのが良かったです。
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