アルファタウリF1、デ・フリースの解雇とダニエル・リカルドの起用を発表
https://f1-gate.com/alphatauri/f1_76002.html
知らない間に更迭されていてビックリした。まとめサイトで流れを確認したところ、昨日の時点でラルフが「すでに決定した」とリークしていたのだけれども、「ラルフの言うことだしな…」と半信半疑だったのが、正式発表で「ラルフには正直スマンかった」みたいな感じ。
いちおう、マルコは「リカルドのタイヤテストの結果次第」と予告していたのだけれども、タイヤテストは火曜。まさか1日も経たずに決定→発表にまで至るとは思わない。よほどテスト結果が良かったのか、テスト結果がよほど酷くない限りは決まりだったのか。多分、後者。
更迭されたデフリース。実質ルーキーであることと今シーズン屈指のゴミマシンであることを考えれば、ここまでの成績は至って順当。マシンをアホほど壊しているわけでもないし、同士討ちを繰り返しているわけでもない。これで1年ガマンしてもらえないというのは、さすがに可哀想な感じはする。
まぁF1での実戦経験1レースなのに、給料はフルシーズン3年目に入る角田の3倍。チームも角田を差し置いてリードドライバー扱いしていたわけで、期待が高かった分だけ失望も大きかったんだろうなと。
早々に角田を打ちのめして、レッドブルに昇格して、フェルスタッペンとのオランダ人コンビでチャンピオンシップを争う みたいな展開を期待していたオランダ人も少なからずいただろう。日本人だって「早々にデフリースをぶちのめして…」みたいなことを言っていたし、今度はリカルドの母国のオージーたちが「早々に角田をぶちのめして」とか言い出すはずで、勝負の世界は厳しいなと。
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