友人がハラスの話をしていたので便乗。まぁ当時の行きつけのスーパーで売っていたのだと思うのだけれども、子供の頃からサケのハラスが普通に食卓に上がっていたので、セクシャルハラスメントという言葉を初めて聞いた際には「ハラスと何か関係が?」とか思ったかいうネタ。
そもそもセクシャルハラスメントっていつから使われるようになったんだ…ということで、ウィキペディアで確認したところ、1989年(平成元年)の日本初のセクシャルハラスメント裁判から一気に広まったという話で、その年の流行語大賞にもなっていた。この頃はまだ、流行語大賞が流行語大賞として機能していたんだなと。
あれから三十数年、ハラスメントもずいぶんと普及したと言うか、◯◯ハラが多すぎて把握しきれないという印象。それっぽいサイトによると、厚労省が例として挙げているものとして
パワー、セクシャル、マタニティ、パタニティ、時短、ジェンダー、ケア、リストラ、アルコール、テクノロジー、エンジョイ、ロジカル
とかあるらしい。育ハラというのもなかったかと思ったら、女性のそれはマタニティに含まれて、男性のそれはパタニティと表現されるらしい。
エンジョイって何だよとかと思ったら、「ここは楽しい職場だろ?」と声がけするのも、場合によっては圧力としてハラスメント扱いになる ということらしい。そこまで細かくカテゴライズするのであれば、「アットホームな職場」というのも圧力としてハラスメント扱いするべきではないかなと。略してアホハラ?
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