「かつてカルトにハマっていた妻が、息子がストレスでおかしくなったがキッカケで再びスイッチが入ってしまい、カルトで知り合いになった女と組んで、旦那に無断でやらかすようになった」とか書くと、かなりアレな感じになるなと。
つぶやきにも書いたとおり、信康が精神的にもう無理というのであれば、家康や信長と協議の上で信康を出家させて、織田一門か織田有力家臣の子弟を信康と五徳の娘に婿入させて、松平の名跡を継がせればよかっただけの話。「だから武田と単独講和を結ぼう」という築山殿の発想が理解できない。大体それで武田と手打ちになっても、代わりに織田が攻めてくるだけだだろうと。
おじ上も何だかんだ言ってガチで武田に兵糧を横流ししていたし、信康も狂って領民を殺しているし、築山殿も勝手に武田と講和交渉しているわけで、これを信長が責めたとしても理不尽なハラスメントには当たらないよなと。いや、それはロジハラだとか言われたら終わりなのだけれども。
謎の中国人医師に化けた穴山信君(※変換しやすいので敢えて信君のまま)、歴史書ネタを拾ってきたなと。字幕で穴山の名前が出ていたので正体分かったけれど、字幕付きでなかったら「なぜ武田の忍びの上役が中国人医師?」と悩んだと思う。どうにも人の顔を覚えるのが苦手だ。
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