新設される東京26区の推薦を執行部に渋られたとして、松原仁が立憲から離党した件。以前の日記で、立憲の本命は長妻か手塚ではないかと予想していた。
「悪者扱いされたくない…」松原仁衆院議員が立憲離党届で、蓮舫氏(55)の“衆院鞍替え”案が完全消滅!?
https://bunshun.jp/articles/-/63574
今回の文春の記事によると、実際の本命は蓮舫で、挙げ句に松原の離党でイメージが悪化したため、出馬が取りやめで、26区は立憲民主党は不戦敗ではないか という話。まぁ立憲民主党が行った電話アンケートで、そうなっていたというのだから、間違いはないだろうと。
まぁ都連の調整力不足みたいな批判もあるのだけれども、松原が都連から打診されていた新3区は、下の松原の選挙区の大半を含んでいることを考えると、そこまで無体な要求だったとは思えない。
文春の今回とその前の記事を読む限り、松原は最初から維新に合流する気満々だった可能性も高いわけで、そうなってくると都連にできることなんて多くないだろうと。
むしろ気になるのは、蓮舫の都知事選出馬計画(※これの滑り止めとして26区をキープしておきたかった)の方で、新鮮味もなければ風も吹いていない蓮舫なんか出して どうするつもりなのだろうかなと。まぁリベラルとして不戦敗は避けたいのかもしれないけれど、放っておいても共産やれいわが候補を出すだろうから、それに推薦でも出して、お茶を濁しておいても良かったのではないか。限られたリソースは有効に使うべきだろうと。
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