引退して流れだけ追っている艦これ。最初の予告から1年以上、アニメ終了からみても数ヶ月、とうとう時雨改三が実装。
駆逐艦改二も夕雲型以降は基本性能がインフレ気味だったので、改三で区別化するとなると4スロット化か先制雷撃くらいしかないのではないかと思っていた。
実際のところはどうだったのかと言うと、結局基本スペックをさらに挙げた上で、特定装備によるプラス修正を大幅に上昇させて、補強増設に載せられる実用装備の幅を増やした みたいな形。ようするに、特殊能力をつけたりしないで、普通に一回り以上強なったという話。
長々と引っ張った上に、コストがかなり重い割には、地味な改修になったな…と思わないでもないが、掲示板の反応を見たら「ノースリーブでエロくなったので良し」だった。
まぁ戦力的には無用なはずの新艦を、イベントのたびに血反吐吐きながら掘ってる人たちが、これくらいでビクともするはずはないよなと。面構えがちがう(リアル提督にはあったことがないけれど)。
補強増設スロット。時雨以外の艦にも、色々と載せられるようになったらしい。おにぎりポケットとか言われていた初期の頃を思い出すと、本当に有能になったなと。
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