アルファタウリ代表トスト ガスリーの代わりにミック乗せたかったが、レッドブルが拒否していた
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24042.html
>トストはラルフのマネージャーだったから、シューマッハファミリーに甘いんだろ
wikiによると「96年のラルフのフォーミュラ・ニッポン参戦と同時にマネージャーになって、99年にラルフがウィリアムズに入ると、ウィリアムズに00年からエンジン供給が決まっていたBMWで仕事をするようになった」とあるので、ラルフのマネージャーだったのは96〜98年の3年間ということになるだろうか。
ラルフへの義理立ては置いておくとしても、F2チャンピオンという点では、ミックとデフリースは同格。すべてが帳消しになるくらいマシンを壊してしまっただけで、おぉっと思わせるような走りも稀にあった。改善すべきポイントが分かっていて、それを適切に指導できるという自信さえあれば、デフリースよりも若く、F1フル参戦経験のあるミックというのは、ネタにされるほどおかしな選択肢ではなかったと思う。
角田同様にとストが手元に引き取って管理すれば化けていたのかもしれないけれど、レッドブルが欲しかったのは即戦力だったのだろうから、どうしようもない。まぁ今季の角田がこれだけ充実すると分かっていたら、そこまで即戦力にこだわらなかったのだろうけれど。
それはそれとして、トストが96年のフォーミュラ・ニッポンに帯同していたということは、近藤真彦とも面識がある可能性はあるのだなと。
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