■立民・松原氏が離党届=新東京26区で無所属出馬の意向
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都連顧問の松原を差し置いてまで、26区に擁立しなければいけない代議士は誰なのか。26区を構成する旧3区・4区(大田区西)5区・7区(目黒)の議席を確認すると、
・3区 松原
・4区 自民党の平将明。比例復活も許さない票差で連勝中。
・5区 手塚仁雄(都連幹事長)
・7区 長妻昭(都連会長)
手塚と長妻は2017年の立憲民主党設立時の初期メン。それに対して松原は、2017年の民進党分裂騒動では、いち早く民進党を離脱(※後に除名)して「希望」の初期メンに名を連ね、「希望」解体後も無所属を続けて、立民に合流したのは2020年になってから。
むしろ、手塚や長妻より松原を優先しなければいけない言われが無かったというオチ。
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