ネットで見た海外情報の翻訳とか総合すると、情報統制によって西側メディアは報じていなかったけれど、月曜くらいから南部の複数の地点で攻勢が始まっていたらしい。
で、ヘルソン州でも渡河して橋頭堡を築くなどしていたところに、火曜になってダム爆破があったらしい。これまで続いてきた「どっちが爆破した」論争だけれども、これでケリが付いた感はある。
ロシアは当初から「大攻勢が始まっている」と報じていたのだけれども、ロシアはこれまで大げさな報道を繰り返してきたので、形成作戦や威力偵察を大げさに言っているだとばかり思っていた。正直すまんかったと思っている。
今回は、ザポリージャ州での戦闘のものとして、トラクターではない本物のレオパルト2の残骸らしき画像が出回っているので、威力偵察ではなく本当に攻勢。虎の子のレオパルトが撃破されるくらいには激戦になっているのだろうと。
ザポリージャで戦闘が始まったとなると、やはり気になるのは原発。クリミアへの被害を考えたら流石にやらないだろうと思っていたダム爆破ですらやったのだから、原発に手をつける可能性も否定できないのだよなと。
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