アマプラビデオで「月世界旅行」を観ました。ジョルジュ・メリエス監督・脚本の1902年に公開された超古典SF?映画。
砲弾型のロケット?で月に行き、地底に住んでいた月世界人と出会って一悶着の後、地球に戻ってくる、という内容。
モノクロ映画のはずなのに色がついていて、カラーライズしたのかな?と思ったんですがWikiを見たら元々手彩色されたカラープリント版というのがあって、1993年に発見されて復元された、とありました。これが絵本みたいな色でいい感じになってます。
上映時間は十数分しかありませんが当時としては異例の長さなのだそうで、そういった部分でも映画の歴史を感じる作品でした。SFがスゴく古いの意味になってますなぁ。
そんな作品が簡単におウチで観られるんだから配信サービスの便利さは恐ろしいわー。
この映画はファンタジー映画のカテゴリーで表示されていたんですが、隣にあるのが「大巨獣ガッパ」だったんですよねー。
南の島の波間に深く幾万年も住んでるんだからファンタジーなのかもしれないけどさぁ……。
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