政治家女子48党代表権めぐる仮処分申し立て地裁却下「不当な和解交渉には応じない」立花孝志氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/364f4e15550af3d90e28e415e7a5ab904bf7b40a
今回大津の申し立てが却下されたことから分かる通り、司法が判断下してくれる話ではないので、結局のところは当事者同士で和解する以外の解決法はない。解決されないうちは政党の口座は凍結されたままになる。口座が凍結されたままで困るのは、どちらかというと、口座にあがる政党交付金を担保に借金をしている立花の方。その立花が「和解交渉には応じない」と息巻いているのも、何だかなと。
普通に考えたら「(債権者を含む)支持者へのアピール」と「交渉を有利に進めるための大津への威圧」なのだろうけれど、本気で自分が有利だと信じ込んでいる可能性も捨てきれないあたりが、今の立花の怖いところ。
さすがだなと思うのは丸山穂高。騒動後も立花に肩入れするような発言が多かったので、「勝算あるのかな」と思って見ていたら、いつの間にか副党首を辞めてしまっていた。それでいて、今だに関係者ヅラしてコメントして世間の注目を集めることに余念はないわけで、本当に抜け目ないなと。
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