単純に、形状や性質で分けるのは区別。
が、それによってどちらかが不利益を被る場合は差別。
また、平等とは、権利においてであって、その形状や性質に関係ない。
従って、“同じ”と言う意味でもない。
と、おいらは認識している。
例えば貧困層と富裕層は、同じじゃない、が、権利は平等に与えられなければならない。
男と女は?、同じ?。
いや、寧ろ全く違う生き物だと言っても過言ではないだろ。
が、権利は平等に与えられなければならない。
スポーツ、競技において、男女別、体重別などのように分けられているのは、差別なのか?。
まあ、無差別級とか、差別化するとかって言い方もあるけどね。
トイレは?。
男女別に分けられていると、どちらかが不利益を被るのか?。
ジェンダー的に困る人がいる?。
じゃあ、それ用にもう一つ作ればいいんじゃないの?。
“区別”として。
まあ、“多目的トイレ”でもいいのかな。
差別はあってはならない、が、区別はあってしかるべもの、だと思うんだが。
しかしながら、世の中、差別だらけなのも事実だね。
だからと言って、全ての区別まで無くそう、なんて短絡思考の持ち主は、おいらの中では、ウマシカ枠に“区別”される。
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