あなたが興味のありそうな映画、とアマプラビデオが「アフリカン・カンフー・ナチス」を表示していて、なんじゃそりゃ人をナンだと思っておるのかプンプン!となったので試しに観てみました。プライム会員無料だったし。
字幕版を観ましたが、始まって15秒でコレは真面目に観ちゃいけないヤツだと分かる親切な作り。ヒトラーとか東條英機とか黒人のヘルマン・ゲーリングとかガーナ・アーリア人とか、そんなことはどうでもよろしい。ただ観たものを素直に受け入れればいいのです。
設定はアホっぽいですが、アクションシーンはちゃんとしているんですよね。格闘技大会の試合で負けた方が血飛沫上げて殺されたりするのは香港残酷カンフー映画のリスペクトなのか?などと思ったり。単に好きなものを詰め込んだらこうなった、という感じもしますが。
字幕でガーナ人の会話は大阪弁で表現されていました。何故や……。
黒人カンフー映画(この設定からしておかしい気がしますが)と思って観れば普通に……普通じゃないけど面白いです。ハイ。
Wikiにアドルフ・ヒトラー役兼監督兼脚本のセバスチャン・スタインの学歴に岐阜県立岐南工業高等学校 建築工学科とあって、東條英機のセリフが案外ちゃんとした日本語だったのはそのせいか、などと妙な感心をしたり。
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