日本で服役の米兵、解決に向け家族がバイデン大統領訪日に望み
https://www.cnn.co.jp/usa/35204034.html
・在日米軍の士官が、家族と富士山にドライブ。本格的な登山はせず。
・帰りの下り坂で強い意識障害。大きく車線を外すが、このときは事故に至らず。
・休憩すること無く再び運転。再びの意識障害でハンドル操作を誤り、道路沿いにあった飲食店の店舗に突入。
・この事故によって、数名をはね飛ばし死亡させる。
・士官側は遺族に賠償金を払うことで、日本国内での裁判を回避しようとした
・しかし交渉は上手くいかず、日本国内での裁判が始まった。
・士官側は急な高山病による不可抗力を主張。検察は士官の勤務状況から居眠り運転を主張。
・裁判所は居眠り運転と判断。一旦停車したにも関わらず、十分な対応をしないまま運転を再開したことを悪質して、懲役3年の判決。
・士官側はこれを不服として控訴。しかし棄却される。
・士官側は。米兵の保護に関心の強い保守系の議員や、モルモン教とつながりでユタ州の上院議員に接触。バイデン政権や日本政府への働きかけによって問題の解決を図る。
・ユタ州の議員は、日本への防衛装備売却の議決阻止を示唆するなどして圧力をかけたが、バイデン政権も日本政府もこれをスルー。装備売却も特に問題は生じなかった。
・サミットでバイデン訪日。士官側は直接陳情を行ったが、バイデンの反応は鈍いらしく、やや諦め気味。
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