クレオパトラをNetflixが黒人化→ テレビ史上最低点を叩き出してしまう
http://jin115.com/archives/52371243.html
クレオパトラのブラックウォッシュで物議を醸していたネットフリックスのドラマが、アメリカの映画批評サイト「ロッテントマト」で最低点を叩き出したという話。17日現在も評価は概ね変わらず、むしろ批評家の点が1ポイント下がっている。
批評家のコメントを幾つか拾うと「ゲーム・オブ・スローンズのパチモノ」「歴史ものとしても、娯楽ものとしても半端」「主演のアデル・ジェームスが熱演だったが、その他は微妙」。どんな感じだったか何となく想像できてしまう。
で、一般のコメントを見ると「この不評っぷりでシーズン2はなくなっただろう」とあるのだけれども、シーズン1のエピソードリストを見ると、最終話時点でオクタヴィアヌスに攻め込まれる直前。ここからシーズン2をやるとすると、時系列を前後させるか、実はクレオパトラは逃げ延びていたみたいな超展開をさせるしかない。
なので「シーズン1」というのは「アフリカの女王シリーズ・シーズン1クレオパトラ編」という意味で、次は別の女王の話をやるつもりなのではないかなと。
実際、今回は学術的にある程度素性も業績もハッキリしてしまっているクレオパトラだから問題になったけれど、もっと素性のハッキリしない伝説的な人物であれば、いくらでも黒人化する余地はあるし、いくらでも超展開をやる余地がある。資金は豊富なのだから、割り切って娯楽作品にさえしてしまえば、普通に面白いドラマは作れるだろうと。エチオピア付近と推定される「シバの女王」なんかが適当に思える。
次は普通に面白いかもしれない。
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