稲田朋美さん「ベトナムでは2014年にクォータ制を法制化。今では30%が女性議員!」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1081248731.html
ベトナムは共産党の一党独裁で、国会議員選挙も実態としては共産党のお手盛り。つまり共産党さえその気になれば、女性議員比率はいくらでも上げられるのだけれども、それは本当に女性の政界進出と呼んでいいのか と。
で、稲田はLGBT問題にも取り組んでいるのだけれども、ベトナムはLGBTだからといって処罰されたりはしないけれど、同性同士による入籍などの権利も認められていない。これが草の根からの活動で是正されるかというと、今のベトナムの選挙制度では無理だろうと。
ベトナムは決して多様性の楽園というわけではない。もっとも、せっかく懇談した女性議員団を悪し様に言うのも非建設的な話で、これくらいはリップサービスとか社交辞令の範囲ではあるだろう。集合写真の「チャリで来た」感。
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