「マリオを見に行ったのに…」“大爆死”の映画が誤上映され子どもたちは大泣き、会場はカオス状態に
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cef4fcc1afa922b9ba77d0f0630d0f9b17ff9c1
仙台のシネコン。本来はマリオが上映されるはずだったが、なんらかのトラブルが発生して、そのシアターで直前に上映していた「聖闘士星矢」から切り替わらず、10数分にわたって星矢を上映。
もはやトラブル解消したとしても、次の観客入れ替えまでに上映を終わらせることは不可能であったため、シネコン側はその回のマリオの上映そのものをキャンセルして払い戻し。マリオを楽しみにして来たキッズたちには気の毒なことになった…みたいな話。
まぁ子どもたちはお目当てのマリオが見られなかったから泣いたわけで、星矢云々はあまり関係ない話。おそらく「東京リベンジャーズ」「私のしあわせな結婚」でも泣いただろうし、不朽の名作「マイフェアレディ(4K版)」でも泣いただろう。
私も子供の頃に、家族にせがんで「ゴジラVSビオランテ」を見に連れて行ってもらったが、ゴジラの上映は前日までで、「丹波哲郎の大霊界2」だったときは半泣きした。丹波哲郎が憎くて半泣きしたのではなく、ゴジラが見られなかったのが悔しくて半泣きした。
なので、記事タイトルにわざわざ爆死云々とかつけるのは、悪意のあるミスディレクションで、いかがなものかとは思う。
ちなみに、私の思い出ばなしの続きを言うと、わざわざバスで1時間かけて映画館のある街まで出てきていて、さらに帰りのバスまで1時間以上もあったので、仕方ないので姉と「大霊界2」を見たのだけれども、これが意外と面白くて、結果オーライだったというオチ。
今回のマリオの事案も、いっそお代はタダで星矢を上映し続けたほうが良かったのではないかと思ったのだけれども、マリオと星矢では上映時間が30分くらい違う。後がつっかえてしまうので、駄目なんだろうなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する