5/4(木)東京文化会館大ホールへ行ってきました。
上野駅を降りたら、GWのせいもあるし動物園から帰る親子連れで物凄い人でした
しかし、東京文化会館へ入ったら、一転落ち着いた空気が流れていました。
もっとも、ギャン泣きしている子供もいましたが…
以前、池袋駅や地元駅でも見かけた事があるけれど、ギャン泣きする子供と母親との戦いのようにも見えます。どっちが根負けするかのような…
後日書きますが、とある事で5月以降の観劇の予定を極力入れてなかったのですが、目途がたったので、ギリギリで購入したのがこちら。
丸めて持って帰ってきたから、綺麗に撮れてないですが
入場の際に、こんなリーフレットが配られていて、セットリストも書いてあったのですが、一部変更になった事も、別途紙がはさまれていました。
丁寧な対応だなぁ〜と思いました。
なんといっても、忙しい中、韓国から来たオク・ジュヒョンさんとキム・ソヒャンさんの二人を日本で見る事ができるのは大きい。しかも、フルオーケストラですからね
ちなみに、指揮者とオーケストラはこの方々。
いやぁ〜久しぶりに聞くフルオーケストラは、音が物凄かった
4人のミュージカル女優が最初に歌った「ドリームガールズ」がなんと贅沢な事。
その後も、これでもかと繰り出される各ミュージカルナンバーは、新妻さんがMCで「歌い終わるたびに、緞帳がおりてくる感じ」といったように、いいところどりといった所。
ジュヒョンさんの「私だけに」や「レベッカ」を聞くことができたのは、懐かしかった〜
そして、ソヒャンさんが日本語で歌ってくれたのもうれしかったし、アンコールで、日韓それぞれが、「空から降る星(黄金星)」を歌ってくれたのは、大感激。
滅多に聞くことはできないだろうからなぁ〜
ソヒャンさんがドレス姿なのも、新鮮だった。考えてみたら、あんまりプリンセスみたいな恰好で歌うのを見た事がないなぁ。
最後のあいさつの時に、後ろにのけぞって大笑いしてたら、髪飾りがとれちゃったのも、ご愛敬だった

そうそう、「韓国だと男性のお客様が少ないから、今日は多くて嬉しい」とも話してました。
ジュヒョンさんは、たぶん歌うたびに、衣装が変わっていて、あらためてスタイルの良さも感じました。
新妻さんが出演する舞台は、考えてみたら、私は意外と見てなくて、生で聞くと新鮮だった。そういえば、ずいぶん前に、「ラマンチャの男」を歌ってたのを聞いた気がしたなぁ。パワフルな歌声ですよねぇ〜音の圧で飛んでいきそうなくらい。
一方、真彩さんは、去年暮れに、オーチャードホールで聞いた歌声が印象的だったから、楽しみにしてました。涼やかで透明感のある声というか、心地よかったです。
話は重めでしょうが、「ファントム」が楽しみです。
4人のミュージカル女優の歌声を存分に聞くことができて、大満足な時間でした
終わったら、最終的なセトリが貼られていました。
以前、谷村新司さんのコンサートの時もそうだったけれど、これは東京文化会館でやる場合は、常にそうなんでしょうかね。とても、有難いです。
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