mixiユーザー(id:9389954)

2023年04月29日21:42

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値札をよく見るに尽きる。

デパ地下の悲劇に共感相次ぐ 食品コーナーのグラム売りは罠
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=7394127
ある百貨店の地下食品売り場で、ある漫画作者(「漫画家」という訳ではないらしいが)が夫妻で来店、「600円」と書かれたラザニアを一切れ購入しようと店員に声を掛けたら、「2400円」請求された、ですか。店員から「グラム売り(100gあたり600円)なので」と聞いて、値札を見て購入を止めたらしいですが、対面売り場形式のところであってもパック売り(最近は「デパ地下」と通称される百貨店の地下食品売り場でも珍しくなくなった)でも、1個(1固まり)単位なのかが分かるようになっている筈で、値札を注意して見ていればそうした勘違いは起きなかったのではと思います。
精肉売り場のブースで、牛肉のステーキ肉のブロックでも鶏肉のモモ肉や胸肉を1枚(1個、1固まり)で買う際、通常、値札は100g単位の価格で表示されており、その重量を基準に1円刻みで値段をつけているため、 対面売り場なら重量を目の前の計量機器で測って値段を確認して購入するわけで、それと同じと考えれば良いでしょう。
私は、ラザニアなるものをデパ地下で買ったことがないので「標準的な価格」の感覚を持ち合わせていないのですが、それがあれば、「1枚売りにしては結構な“激安”だ」「“目玉商品”とかと銘打ってはいないし」とかと感じ、値札をよく見て納得、てな感じになると思います。その意味で、「不注意」ですかね……。
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