自民落選危機「和歌山1区」で二階俊博がやった行動に、地元首長が腰が抜けるほど驚いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/a80d7d4dcbe2b87820229c25b00ff45cc63ccd7b?page=1
二階のお膝元である和歌山の一区補選。二階派の門博文が出馬したが、門が今まで同選挙区で三連敗を喫してきたことや、勢いのある維新が対立候補を立ててきたこともあって、当選を不安視する声が強い。
門の窮状を見かねてか、二階も地元入りして挨拶回りを行っていて、通常であれば「上から」みたいな挨拶をしているところを、今回はかなり「腰が低い」挨拶であるため、地元首長も「さすが二階先生」と感服した みたいな話。
…いや、普段偉そうなのに、困ったときだけ腰が低いのを「さすが」とか言われても、皮肉としか受け取れないけどな。
まぁ10ポイント近く持っている共産党が維新を嫌って独自候補を立てて、反自民票が若干散らばったであろうことは、門にとっては僥倖。これまで門に三タテしてきた岸本も、知事転身でニ階に世話になった見返りで門の支援をしているので、ある程度の固まった票は期待できる。
あとは無党派層が「寝てて」くれれば、門の勝利が見えてくるように思えるけれど、維新だって「寝た子を起こ」そうと必死なわけで、さてどうなるだろうかと。
補選を0〜1敗に抑えられれば、党選対は褒められこそすれ責任を問われることはないだろうから、奈良県知事選における高市の森山批判は不発となり、逆に高市が責められることになるだろう。
逆に2敗以上するようだと、選対の責任を問う声は党全体に広がるだろうし、その黒星の中に和歌山一区が含まれるようだと、ニ階も責めらることになるだろうか。もっとも、和歌山一区の候補選定に干渉したのは世耕なわけで、どっちに矛先が向かうかは微妙なところだが。
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