今日は生活習慣病検診を受けに四ツ谷へ行きました。
朝の9時からだったので、そのあと東京国立近代美術館70周年記念展 「重要文化財の秘密」へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。
東京国立近代美術館は1952年12月に開館し、2022年度は開館70周年にあたります。これを記念して、明治以降の絵画・彫刻・工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみによる豪華な展覧会を開催します。とはいえ、ただの名品展ではありません。今でこそ「傑作」の呼び声高い作品も、発表された当初は、それまでにない新しい表現を打ち立てた「問題作」でもありました。そうした作品が、どのような評価の変遷を経て、重要文化財に指定されるに至ったのかという美術史の秘密にも迫ります。
重要文化財は保護の観点から貸出や公開が限られるため、本展はそれらをまとめて見ることのできる得がたい機会となります。これら第一級の作品を通して、日本の近代美術の魅力を再発見していただくことができるでしょう。
転載ここまで。
これに出かけたのは高橋由一の鮭が見てみたかったからです。
京都にいた頃、近代美術館での展覧会で出品があり、行こうか迷っているうちに行けなくなった事があって気になっていた作品でした。
今回、ポスターに使われていたので行ってきました。
思っていたよりも混んでいました。
なお、この展覧会は一部を除き写真撮影可でした。
左は四ツ谷駅前から迎賓館方向
中は「重要文化財の秘密」
右は見たかった「鮭」
ログインしてコメントを確認・投稿する