講談社、『ゲームの歴史』販売中止を発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7369763
すでにネットオークションなどでプレミアム値段で取引されているので、返品する人は多くないだろう。
「21世紀最大の発明は間違いなく株式会社」炎上→販売終了→回収…インプレス『Web3の教本』が「トンデモ本」扱いされた2つの理由(2022/08/12)
https://bunshun.jp/articles/-/56562
昨年に起きた類似の事案。政府の有識者会議にも呼ばれるような人物だからと執筆を依頼したら、無知と思い込みによるデタラメな代物が出来上がってきて、そのデタラメっぷりがネットで拡散されて回収騒ぎになった という話。
もっとも、『Web3』の執筆者はSNSで不勉強だったと認めて謝罪したので、そこでいちおうのケジメはついた。それに比べて岩崎は、ツイッターで開き直ったようなコメントを連発した挙げ句に、アカウントに鍵をかけて沈黙してしまったわけで、どうも身の処し方が上手くないように思う。まぁ岩崎はもしドラ以前のブロガー時代から、そんな人間だったという話はあるのだけれども。
ほぼ門外漢である岩崎が「ゲームの歴史」を書こうとした理由。とあるブログでは、それっぽい著作を世に出すことで「ゲーム文化の有識者」という肩書を得て、それをテコにして仕事をしていこうとしていたのではないか みたいな推測がされていた。
そんな都合良くいくものなのかな…と思ったのだけれども、実際『Web3』の人がデタラメな知識でも有識者扱いされてたのだから、『歴史』もネットで拡散されていなければ上手くいっていたのかもしれないし、世の中にはそんな「有識者」が結構いるのかもしれない。おっかない話だなと。
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