神奈川知事、『週刊文春』の不倫報道を認めて謝罪 「相手女性は妻に手紙を送り、妻をも大変傷つけた」
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現在、知事選挙(4月9日投開票)の真っ只中にある神奈川県の黒岩祐治知事(68歳)が横浜市内で記者会見し、週刊文春に報じられた「フジテレビのキャスター時代に知り合った女性との11年間にわたる不倫関係」をおおむね認め、相手女性に対して「軽率な行動で大変傷つけた。心から反省している」と謝罪した、ですか。黒岩祐治県知事と言えば、フジテレビの記者を務め、歯切れの良い口調で日曜日朝の「報道2001」などのMCを務め、誠真な印象でフジテレビのニュース番組の顔的存在となっていた人で、そのイメージで平成23年以降3回の神奈川県知事選挙を勝ち続け、現在、4選を目指して立候補していますが、その最中の今週発売の「週刊文春」によると、平成12年に女性との不倫関係が始まり、平成23年の知事選で初当選した後も数カ月間続いたとのことで、黒岩祐治県知事は会見でこのような報道内容をおおむね認め、県民に対して「不快感を与え、がっかりさせてしまったことに心からおわび申し上げたい」とコメントしたとか。
実質的に「信任投票」の様相の選挙戦故か、そう大きな影響が及ぶ感じでもなさそうですが、フジテレビ時代のこの人の活躍を振り返り、イメージは大きく低下したなと感じます。期日前投票も増えているとは思いますが、投票日当日の選挙行動にどう影響するか、思わぬ注目ポイントが出て来たと思います。
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