坂本龍一さん死去、71歳 YMOで一世風靡 戦メリなど映画音楽多数手掛けた「教授」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7360807
亡くなったということで、今まで何度となく蒸し返されてきたジャージと焼肉の話が、まとめサイト等で再び蒸し返されている。
・ジャージ
「ジャージを着て学食で飯を食ってるやつがキライ」「ジャージ姿なんか見たくない人間もいるのに、人前にジャージ姿で出てくるのが許せない」
糸井重里との対談で語られていて、ジャージを寝間着や部屋着みたいに感じていて、見たくもない他人のプライベートを見せられているみたいで気持ち悪い ということらしい。言いたいことは分からないではないけれど、あまりに自分本位すぎる意見。
・焼肉
坂本はいつも同じ店から焼肉弁当を買っていて、付け人にその弁当を買ってくるように頼むが、たまたまその店が休業していたため、付け人は別の店の焼肉弁当を買って戻る。坂本は激怒して付け人を殴った上で出禁にし、土下座の謝罪も拒絶した上で、周囲にも「あいつは使うな」と吹聴。曰く「あんなことするやつは、どれだけ経っても絶対にろくな仕事はしない」
ソース不明。オチの畜生っぷりまで含めて あまりに出来過ぎなため、今ではデマだったのではないかと言われている。まぁジャージの一件での自分本位っぷりがデマに信憑性を与えてしまい、それでムダに広まってしまった感がある。
左翼活動家と組んでの反原発運動で、いわゆるネトウヨから目の敵にされていたことも、この手の悪評が広まる一因だっただろうか。実際、ウヨサヨはともかくとして、アメリカ在住で電気を自由に使えていた坂本に「日本人は不便をガマンしてでも脱原発するべき」とか言われるのは、多少イラッとするところはあった。
もっとも、それが合法的な手段によるものである限り、どんな主張をしようが坂本の自由。「晩節を汚した(=道を間違えた)」みたいな言い方をする人もいるのだけれども、それはちょっと違うのではないかなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する