そういえば、上野先生の文春への反論ってどうなったのかなと思ったら、もう数週間前に発表されていて、曰く「他人だと役所での事務手続きが一々面倒になるので、パートナーであった色川が亡くなる直前になって、やむを得ず色川と籍を入れた」みたいな話。わざわざ籍を入れなくても、遺言さえしっかりしていれば問題ないはずなのだけれども、その辺は「法律に詳しくない」とのことだった。
『遺言・相続セミナ〜おひとりさまの上野千鶴子が悩んで考えたこと〜』(2019年6月27日)
https://wan-ikikin-event.peatix.com/?lang=ja
色川が亡くなったのは21年なので、その2年前には法律セミナーとかやっていたことになる。上野自身は法律の専門家でないとしても、専門家のつてはあったはず。それが自身のパートナーに関しては、何故こんな変な状況になったのだろうか。
色川が死の床で動けない中、上野一人で婚姻届を出したというのも憶測を呼ぶところで、色川の亡妻との子への相続分とかどうなったのだろうか。これならむしろ「恋に狂って、信条をぶん投げて結婚してしまいました」と言われたほうが、余程スッキリしたような気もする。
筋の通った女性になって...孫娘に託した一冊、72歳祖母の思い届ける
https://www.minyu-net.com/news/woman/FM20230322-765686.php
>「女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!」に共感
筋の通った女性になって(迫真)
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