「湯道」、まだやっているのね。
予告の煙突見た時、おっ!!と思ったけど、続く場面のハチャメチャな感じがゲンナリ。
番台の位置も低すぎて、覗かなくても異性の脱衣場が丸見えな上に、環奈ちゃんが番台娘だよー
男子の気持ちは如何なるものかと。
「湯道」という割に、銭湯のマナーが蔑ろみたいだ。
これ観て、銭湯に来る輩が、脱衣場、浴室内のスマホイジリしていたり、「サ道」ってブームだけで無知な無茶ぶりの輩ばかりだし、マナーやルールが疎かになっているよね。
肝心なトコを無視して「湯道」とは片腹痛いですよ、薫堂さん。
環奈ちゃんの演じる番台娘も、経営を知らない。
どんだけ、風呂屋経営が大変か知らないのね。
バイト雇えないトコ、多いよ。
あ、趣味で無償でやっているのかな?
数年前にも、思いがけず猟奇的な作品と知った「湯を沸かすほどの熱い愛」も変。
銭湯が舞台でなければ、良かったのに。
余命2ヶ月の女子が、子供使ったとしても孤軍奮闘で運営できるものではないよ。
すぐ、倒れるよ。
重労働だよ。
一年も休業していたら、配管も錆びていたり、湯を張った途端にモケモケシたものや、錆の欠片みたいなのが浮いてキモいよ。
掃除を念入りにしないと。
桶だって椅子だって、カランだって毎回、洗うんだよ。人の脂をなめたらいけません。
極めつけはラスト、まさかのボイラーでの火葬。
あり得ないし。。。不法だし。


書いていて、も一つあったな。
「わたしは光をにぎっている」。唯一観た作品。
これも、銭湯じゃなくて良かったのに。
予告の湯の表現が美しかったので観たが、残念。
立石の再開発がテーマで、無くなるものへの感傷を薄っぺらいものがたりでまとめただけ。
もっと、やりようがあったのに。
これら作品、全て、ロビーや脱衣場にポスター貼ってあったな。
前に、中国映画の「こころの湯」という、銭湯が舞台の作品があるんだけど、観損ねている。
あらすじ見る限りは、良作に感じる。
最近の日本映画の銭湯は扱いが雑に感じるさ。
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