あらすじ
呉鎮守府が空襲を食らうまで戦況が押し込まれて、局面を打開するために坊ノ岬組+時雨+最上が出撃。深海側の戦力が無慈悲すぎて全滅しかかっているところに米英艦隊が到着。しかしアイオワと大和がイチャイチャするだけで、米英艦隊が特に役に立っている様子もなく、やっぱり全滅しかかるのだけれども、皆の思いを背負ったと思われる時雨と雪風が深海の旗艦に突っ込んでいって爆発。唐突に現代にシーンが飛んで、平和に暮らす艦娘(実は生きていのか、転生したのかは不明)のカットとともにエンディングロール開始。ヨットにたたずむ時雨が、みかんを2つ取り出してきて完。
今まで1話も見たことはないのだけれども、今回たまたまスカパーの無料視聴期間だったので、最終話だけ見た。友達の通話の片手間だったので、音声はミュート。字幕が対応しなかったので、本当にただ映像を見ただけ。作中、3ヶ月前とか3日前とか10分前とか3分前とか、テロップで頻繁に時間を前後させていたので、ストーリーを間違って解釈している可能性もある。
とりあえず、時雨のヨットで「ナイスボート」を思い出して、吹き出しそうになった。時雨は二次創作でヤンデレ扱いされていることが多いので、なおさら。
「12話予定だったのが、制作現場の事情で8話に短縮されたので、ストーリーがグッチャグチャになったのではないか」みたいな話もあるのだけれども、そもそも話の方向性自体が定まってない感があったので、話数増えてたとしても取っ散らかるだけだったように思う。むしろ話数を減らして、スリガオで奇跡の勝利をしたところで「俺たちの戦いはこれからだ」で止めてた方がスッキリしたと思う。なんだかんだいって、前回のアニメは(劇場版込みではあるけれど)上手くまとめていたと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する