mixiユーザー(id:7569829)

2023年03月26日13:13

328 view

【Patinage】フィギュアスケートの本質。

【フィギュア】マリニン銅、唯一の成功4回転半来季続行に「リスクを取ることが必要なのか」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7350971
イリアのこの発言は、フィギュアスケートの本質にも関わってくる問題だと思います。僕は日頃から「フィギュアスケートはトータルパッケージ」と指摘していて、多くのトップ選手も意識しているようですが、イリアはそうでもないように思います。
記事の最後の方、「高難度構成にすることで、演技構成点などが犠牲になっていないか。」について検証を。フリー6位までの選手のPCSを以下に示します。
宇野君 93.38
ジュンファン君 90.74
イリア 80.98
ケヴィン 90.75
ジェイソン 95.84
友野君 87.87
この通りイリアはPCSが上位選手のPCSとしてはかなり低い。7位以降でもイリアよりPCSが高い選手が複数いました。特にPCS3項目のうち、Compositionは7.89にとどまります。
このスコアを踏まえて演技を見れば、やはり記事が指摘するとおりだと思います。もちろんジャンプはものすごいですが、そこに力が行きすぎるあまり、表現面では他の上位選手に見劣りは否めない。
イリアがお手本にすべきはネイサン。彼もまた4回転をいくつも入れてましたが、同時に表現力を高めるトレーニングも行なっていました。結果PCSも高い評価を得ていた。ネイサンはバレエのレッスンも表現力向上に取り入れていたそうです。イリアも参考にするといいかもしれません。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031