今回見に行った映画は「BLUE GIANT」、既に29巻刊行されている人気漫画のアニメ化作品だ。
数年前に多くの賞を受賞しているため、読んでなくても名前を知っている人は結構いると思う。
ただ題材のジャズはTVアニメとしては地味なので、劇場公開にしたのは正解じゃないかな。
内容は、世界一のジャズプレーヤーを目指して独学でテナーサックスを吹き続けてきた宮本大が上京し、凄腕ピアニストの沢辺やドラム素人で友人の玉田とジャズバンドを組む展開だ。
JASSを結成した3人は、日本最高のジャズクラブで演奏する事を目標にして全力で挑んでいく。
やはり音楽系の作品は実際に曲が流れると説得力が全然違うね、演奏シーンの演出も凄い。
大の熱量に引きずられて沢辺や玉田も熱くなって、ライブごとにどんどんギアが上がっていく。
可愛い女子はほぼ出ないしジャズに興味ない人が多いと思うけど、ラストの演奏は泣けるよ。
大が日本で多くの人に認められ世界へ羽ばたく第一歩まで、あっという間の2時間だったね。
しかし日本編の全10巻を1本にまとめるとは思わなかったな、音や演出も含め見事な構成だ。
多くの人に見て欲しい作品だね、サントラも売れてるしジャズに興味を持つ人が増えるかも。

今日のアニメ感想
基本的にアニメや漫画の実写化には否定的ではないけど、高木さんの実写版はちょっときつそう。
http://yaraon-blog.com/archives/232704
中学生くらいの年齢の役者ならまだ分からないけど、イケメン俳優とアイドルとかだとかなりヤバい。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第9話
真昼は周への好意を隠す気が無くなってるし周も好意を認めた訳で、なぜ付き合っていないのか。
門脇に関係がばれたのは結果的に良かったのかも、しかし髪型変えただけで逆ナンされるとは。
ラストで真昼が目をつぶったのに日和ったのはさすがにヘタレ感があるね、まだ甘々は続きそう。

不滅のあなたへ Season2 第19話
ボンの犠牲によって自分を取り戻せたフシとマーチ、グーグー、トナリとの再会はやっぱり嬉しい。
一方でカハクがフシの前から姿を消すことに、拗らせてはいたけどフシへの愛は本物だったな。
ノッカーの襲撃から街を救ってひと段落か、死者を蘇らせる力は今後に大きな影響を及ぼしそう。

イジらないで、長瀞さん 2nd Attack 第9話
長瀞が切れ気味に返答したのに対して発破をかける先輩、応援もそうだけど男らしくなってきたね。
特訓の成果を見せてくれた先輩に応えようとする長瀞も良かったし、関係がさらに深まった感じだ。
最後のご褒美チュウの約束は今後の2人にずっと影響するんだよね、しかし柔道描写は良かったな。

その他のアニメ最新話評価
○ブルーロック 第21話
○吸血鬼すぐ死ぬ2 第9話
△便利屋斎藤さん、異世界に行く 第9話
△虚構推理 第21話
△とんでもスキルで異世界放浪メシ 第9話
△解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ 第9話
△ノケモノたちの夜 第9話
△もういっぽん! 第9話
△もののがたり 第9話
△ヴィンランド・サガ SEASON2 第9話
△最強陰陽師の異世界転生記 第9話
△人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第9話
△あやかしトライアングル 第5話

総評
ブルーロックは馬狼の制御不能さが武器になるとは、吸血鬼はブブの夢が欲望丸出しで笑った。
便利屋斎藤はマデラカ基準にされるラファが可哀想、虚構推理は皆が殺害計画を立てていたとは。
異世界メシはスイの行動にずっと癒されてる、解雇兵士は孫を見れば和解する可能性もありそう。

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