以前ネットで見つけて興味のあったYunnan Cross Bridge Rice Noodleというお店。感じだと雲南過橋米線といって、大使館の説明もある(
https://www.chongqing.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00493.html)
なんでCross-Bridge?ってのもあったのだけど、雲南とかエスニックなところに惹かれて行きたかったのよね。で、金曜日、足手まといのチャーリーが病院のアポでいなかったので行ってきたの。YelpでもGoogle Reviewでの評価が高いしさ(
https://www.yelp.com/biz/shi-miaodao-yunnan-rice-noodle-rockville)
で、メニュー。いろいろあるんだけど、最初なので原味(Original)をたのんで、他もなにか試さないとと、アペタイザーで牡蠣フライ。麺は具を別に分けて持ってくるか、それともキッチンでもう入れて持ってくるか聞かれて、メニューでは具は別に分けて写真が写ってるんだけど、面倒くさいのと上の説明も読んでなかったので、キッチンで入れて持ってきてもらう、ということで。
で、頼んですぐ麺を持ってきて。アタシ、アペタイザー頼んだのにメインディッシュの方が先に来ちゃうのすっごく嫌いなのよね。特に麺類だと、アペタイザー待ってる間に麺が伸びちゃうじゃない?で、ちょっとあーぁ、と思ってスマホ眺めながら待ってたんだけど、なんか忘れてる?ってくらいアペタイザーが来ないので、しょうがないから麺を食べ始めたの。真っ白いスープに冷や麦というかにゅう麺という感じの腰のない米の麺。うーん、インスタントで過橋ラーメンというのがあってそれを試したことがあるのだけどそれとは全然違うので、これが過橋麺なのか?と思ったのだけど、米線というかにゅう麺のような麺に腰を期待するのが間違ってるので、そこはしょうがない。真っ白いスープがチキン白湯ということで脂っこい+具が貧乏アジアらしく脂身の多いバラ肉+ランチョンミートの切れ端+ローストしたチキンのドラムスティック、という感じでかなり脂っこい。うーん、今一だわねぇ、って思って、まぁ、話のモノだねだし、もう2度とこなくっていいかな?という感じ。かなり食べたところで牡蠣フライが出てきてもうお腹いっぱい、って感じだったので一つだけ食べて残してお持ち帰り。
で、家についてからネットで見てたんだけど、このお店の名前の最初にあるShi Miaodaoっての、ネットにあったメニューの写真に載ってるのを見ると十秒到のことなのね。「注文して10秒で持ってきます」って意味らしい。そうなのか!だから頼んだヌードルが先にあんなに早く出てきたのか!だったらアペタイザー頼んだのに、なんて文句言ってられないわね、って思ったわ。
で、結論。アタシは麺類は腰のあるチューイーなのが好きなので(ラーメンでも細くまっすぐな博多ラーメンより太く波打った麺の札幌系が好き)、家から20分強かけてくるなら、反対方向のカレッジパークにある中国北西料理店の方がずっといいわね、って思ったのよね。この中国北西、回教族地区の料理を出すのでラム肉とかの串焼きやクミンの効いたハンバーガーみたいなのもあって面白いし、麺類は刀削麺でチューイー。ホント、病みつきになる味であと数年でDCエリアを去るのに一番懐かしくなるレストランなのよね。なので、同じお金使うんなら、雲南より北西部。ところでJICAでカザクスタンやキルギスタンに行ったらああいう料理が食べられるのかしら?そしたらそれはそれでいいかもしれないわね。
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