TOHOシネマズ六本木ヒルズダブルヘッダー2本目はデイミアン・チャゼル監督、ブラッド・ピット主演の人間ドラマ「バビロン」をDolby-ATMOS字幕版で鑑賞してきました。
メキシコからハリウッドへやって来た青年マニーは映画プロデューサーを目指していて、パーティーで知り合ったサイレント映画の大物ジャックに気に入られて成功への道を歩み始めます。
同じパーティーに出席していたネリーは急病になった女優の代役に抜擢されて映画に出演し、周囲の懐疑的な視線にも動じずに秘めた才能を開花させます。ところが友人でもあるマニーの忠告にも関わらず奔放なネリーはエキセントリックな言動で周囲を振り回し、しだいに酒やドラッグ漬けの日々を過ごすようになります。
時代はサイレント映画からトーキー映画への移行期でしたが、過去の栄光が忘れられないジャックと発声が不得手なネリーは思うようにいかずに……
◎冒頭が「バイオレント・ナイト」とまさかの天丼w
◎豪華パーティーのザ・乱痴気騒ぎぶり
◎プラピの妻をキレさせる才能w
◎ネリーの才能が発揮される場面はマーゴット・ロビーらしくて良き
◎Dolby-ATMOSにしたのは映像的に正解でした
◎レディー・フェイのキャラ好き
◎連続NGからの予想外な結末
◎すっかり怪優枠になったトビー・マクガイア
◎ゴシップ誌編集長がジャックに本音を伝えるシーンは好き
◎マフィアに偽札はヤバいっての(^_^;)
◎なぜマニーはロスに戻ってきたんだろうか…
3時間オーバーで見応えはありましたが、マニーに感情移入できなかったので少し冗長だったかな。ブラピやマーゴット・ロビーは魅力的で良かったです。
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