現在の日本のディスクソフト販売はアニメと音楽ものが中心になっています。
2021年販売ソフトの1位は「鬼滅の刃 無限列車編」で9位がうま箱2、3位から8位は全てジャニーズ系で10位がBTS。実写映画はどこにもありません。
アニメも音楽ものも固定ファンが多いので、コレクターズアイテムとしてディスクソフトを購入しているのかも。
逆に映画は配信で観るから購入しなくてもいいね、になっているのかも。
日本映画ソフト協会が毎月、毎年の数字を出しているので、見ていると色々勉強になります。販売額だとBlu-rayの売り上げがDVDを超えているけれど、枚数だとDVDの方が上だとか、レンタルビデオ店のソフト購入額がどんどん減っているとか、2021年はほんの少しだけ販売額が前年比アップだったとか。
いつまでディスクソフトが購入できるのか、と真剣に思ってしまう今日この頃……。
早いところ残りのレーザーディスクソフトをダビングしておかないとね!
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