長谷川豊は元フジテレビのアナウンサー。順調にキャリアを積んで出世コースに乗ったと思われていたが、海外取材での滞在費に不正使用があったとして他部署に島流しとなり、そのまま辞職しフリー。長谷川本人は横領に当たらないと主張を繰り返したが、なぜか最後まで法的に争おうとはしなかった。
フリーアナウンサーとなってからも活躍は続いたが、コラムで「本人の不養生に起因するような人工透析患者は、保険適用の範囲外にするべき。払えないというのであれば死ぬべき」と主張し炎上。後に「問題提起のために敢えて過激な言葉を使った」と釈明したものの、世論の反発は止むことなく、持っていた番組のほぼ全てで降板に追い込まれた。
テレビでの仕事を失った長谷川は講演活動を行う傍ら、政界入りに挑戦。17年衆院選に維新から出馬するが、小選挙区で最下位。19年参院選にも出馬する予定だったが、選挙直前になって 江戸時代のいわゆる非人層を犯罪集団であるかのような発言が拡散し炎上。維新からの公認を辞退することとなり、それきりとなっている。
長谷川豊氏「許すことは絶対にしない。思い知っていただく」複数の投稿に対し法的措置を取る意向
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bff201a704fe1eb4e38cec2afaa2258e839c281
スシローペロペロに関して、ネットの流れに逆行する形で「子供のやったことなんだから、ゲンコツと皿洗いで済ませるべき」と主張。当然のごとくSNS上で他のユーザーと論争となり、そのやり取りの中でフジ退社や透析コラムに関して蒸し返されて激怒、それらに対して訴訟をチラつかせた という流れ。
いや、ネットの有象無象に噛みつく気力があるのなら、なんでフジ相手に戦わなかったのだろうかと。
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