mixiユーザー(id:2319045)

2023年02月05日08:31

187 view

迷惑メール19

いつも新年に書いている迷惑メールについての日記ですが、今年は大変遅くなりました。
あらためて今年もよろしくお願いします。
今回は2022年の迷惑メールについてです。

私は、2008年から迷惑メールの対策をしてきましたが、結局、2013年から始めたauおまかせ規制が良いという結論になりました。年の初めには前年の結果について日記にしています。

2022年については、迷惑メールのブロック数は1441件、かいくぐったものは302件とブロック率は82.7パーセントでした。

過去のブロック率は以下のようになっています。
2013年は99.0パーセント
2014年は97.0パーセント
2015年が97.1パーセント
2016年が98.9パーセント
2017年が98.5パーセント
2018年が98.2パーセント
2019年が96.0パーセント
2020年が89.6パーセント
2021年が73.9パーセント

2022年の特記事項は、2021年よりはブロック率が良くなりましたが、かつて(2013年〜2019年)のように95パーセントを超えるのは当たり前ではなくなったということです。

また、ブロック数も2021年よりは多かったが、かつて(2013年〜2019年)より少なくなったと感じています。2013年以降のブロック数を列挙します。
2013年 ブロック数 10485件
2014年 ブロック数  5959件
2015年 ブロック数  5219件
2016年 ブロック数  4485件
2017年 ブロック数  4563件
2018年 ブロック数  3622件
2019年 ブロック数  3520件
2020年 ブロック数  1803件
2021年 ブロック数   831件
2022年ブロック数   1441件
2020年以降少なくなったと感じます。
やはり、毎日、迷惑メール業者とauが戦っていて、迷惑メールの業者が「どんなにがんばってもauでブロックされるからもうやめよう」とあきらめているから迷惑メールの数が減っていると思われ、auは非常に頑張って迷惑メールを減らすという成果を挙げたと言えると思います。
しかし、完全にブロックするのは難しいので、代わりにブロック率が下がってしまうという皮肉な現象が起こってしまったと思います。
2023年は、100パーセントになってもらいたいですが、1月の段階でブロック率は95.9パーセントでした。
今回、次のようなことも思い浮かべました。
ここ2年くらい、かいくぐってくる迷惑メールの内容ですが、以下の2つの特徴があると感じました。
1 具体的に楽天、アマゾン、えきねっと、○○銀行という実在の会社をかたり(ロゴマークも使用している)「アカウントが停止されました」「引き落としができないので強制解約します」という内容のもので、油断するとやられると思いました。
2 連続ドラマ
具体的に最近このようなものが1日ごとに来て連続ドラマになってました。
「転勤が決まったと聞きましたが一度あいさつに伺ってもよろしいでしょうか」→「いろいろお世話になったので、現在準備で忙しいでしょうが直接会ってお礼を伝えたかったのですが・・・・」→「ご挨拶もできないままお別れは寂しいです。一度連絡を貰えませんか」
転勤が本当に決まっている人のところに来たら、返信する人がいるかもしれないと思いました。
3 連続ドラマ2
芸能人を装う迷惑メールは、以下を参照してください。

https://apprev.smt.docomo.ne.jp/article/00f894d/

自分としては、実在の会社をかたるメールは本当に怖いと思いました。
デジタル的に詐欺が来ても怖くないように良い意味でアナログ人間でありたいと思いました。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728