mixiユーザー(id:420848)

2023年02月03日23:11

24 view

偕楽園、徳川ミュージアム

車の修理が上がったので、取りに行ってきました。
ただ、取りに行くだけなのももったいないので、観光もしてきました。

まずは、特急ひたちで水戸へ。
上野を出て最初の停車駅が水戸です。
そういえば、E657系に乗るのは初めてです。
見るのはしょっちゅう見ていたのですが。

水戸駅の南口からタクシーで偕楽園へ。
11日から梅まつりが開催されるようですが、ほとんどの木は咲いていませんでした。
その分空いていて良かったですけど。

好文亭は、お役所関係の団体がいて局所的に混んでましたが。

次は徳川ミュージアムか、弘道館にしようと思っていたのですが、歩いて行けるので徳川ミュージアムに。

徳川ミュージアムは空いていました。
貸し切りかと思ったら、先ほどの団体さんの一部らしき人がいて残念でした。

ちなみに以下はHPの転載です。

徳川ミュージアムは、水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、昭和52年(1977)に開館しました。

所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、水戸家伝来品として一揃いとなって水戸の地に存続し続けるところに最大の意義があります。

各地に数多くの博物館、美術館がありますが、「大名家」特に「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館です。

転載ここまで。

そういえば、印籠も展示されていました。

左は水戸駅南口

中は好文亭3かぃり千波湖を望む

左は徳川ミュージアム








3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

最近の日記

もっと見る